DXゼミナール成果発表会に参加しました
- sanwakanagata
- 3月16日
- 読了時間: 2分

2026年3月4日(水)、Blooming Camp(グラングリーン大阪)で開催された
「The DX Day 2026 - 未来への一歩を踏み出す!デジタル時代における変革セミナー -」のDXゼミナール成果発表会に三和金型製作所として登壇してきました。
半年間取り組んできたDXゼミナールの集大成として、当社が今後挑戦していきたい取り組み「ものづくりの広場」について発表しました。
■発表した内容について

当社は、産業機械向けの金属部品加工を行う小さな町工場です。
日々の仕事の中で感じてきた、
・職人の技術がみえにくい
・困ったときに相談できる場所がない
・日々の工夫や知恵が残らない
といった課題を、どうにかできないかと考えてきました。
そこで今回の発表では、
「つながる・残す・伝わる」が循環する”場”をつくるという構想をお話ししました。
名前は「ものづくりの広場(仮称)」。
職人さん、企業さん、ものづくりに興味のある方など、誰でも気軽に集まれる場所にしたいと考えています。
そして私たちは、社会が技術を認め、職人自身も自分の技術に誇りを持てるような世界をつくっていきたいと考えています。
■発表を終えて

当日はたくさんの方に聞いていただき、「共感した」「職人さんの想いが伝わった」というお声もいただきました。
これから少しずつですが、”職人の技術や知恵が未来につながる仕組み”を形にしていきたいと思っています。
■最後に
今回の機会をくださった近畿経済産業局のみなさま、運営事務局の有限責任監査法人トーマツのみなさま、DXゼミナールでご一緒していただいたオブザーバー企業のみなさま、そして日々支えてくださる地域のみなさまに感謝いたします。
今後とも三和金型製作所をよろしくお願いいたします。



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