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有限会社 三和金型製作所

flower vase HANAGATA
花を、一輪。
静かに、長く、暮らしに寄り添う器。
和歌山の町工場で、ひとつの器が生まれました。
金属加工の技術を生かしながら、
「暮らしに長く寄り添うものをつくりたい」という想いから始まったプロジェクト。
花は、すぐに姿を変えてしまいます。
だからこそ、その儚さを静かに受け止められる器をつくりたいと考えました。
軽さよりも、重さを選ぶこと。
扱いやすさよりも、変わらない金属を選ぶこと。
手に触れたときのひんやりとした冷たささえ、花を支えるための大切な要素だと捉えました。
花が枯れたあとも、この器はそこに残ります。
選んだ花、置いた場所、その日の気持ち。
その全てを受け止めるための、静かな重さです。
暮らしの中で、そっと佇む存在に。
どんな花を挿すか。
どこに置くか。
あるいは、あえて何も挿さずに置いておくか。
使い手の選ぶ時間によって、器の表情は変わります。
主張しすぎず、ただ静かにそこにある。
そんな佇まいを目指しました。
心地よい重みと質感
410gの重量が、花と水を安定して支えます。
金属ならではの「重さ」と「冷たさ」が、手のひらに心地よく伝わります。
伊勢丹 MOOD MARK チームとともに形にした、特別な一輪挿し
和歌山県のプロジェクトをきっかけに、伊勢丹 MOOD MARK チームとともに、
「贈り物としても成立する佇まい」をテーマにデザインを磨きました。
金属の確かな重みと、ミニマルな形。
そして、余白を大切にしたパッケージ。
暮らしに静けさを添えるための、ひとつの器が完成しました。

2つの仕上げ
シルバー:金属の素直な質感が際立つ、凛とした仕上げ。
ブラック:空間に静けさを添える、落ち着いた佇まい。


パッケージ
贈り物としても静かに佇むよう、
伊勢丹 MOOD MARKチームと相談しながら、余白を大切に仕上げました。


製品仕様

花を、一輪。
静かに、長く、暮らしに寄り添う器。

ステンレスシルバー
金属の素直な質感が際立つ、凛とした仕上げ。
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マグネタイトブラック
空間に静けさを添える、
落ち着いた佇まい。
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