有限会社 三和金型製作所

工場から、未来をひらく。
職人のワクワクを社会へ。
三和金型製作所がこれから育てていきたい、小さな“ひらかれた場所”があります。
それが「ものづくりの広場(仮称)」です。
ものづくりの現場は、まだまだ“見えにくい”世界です。
ものづくりの多くは、“誰かの手”と“誰かの知恵”によって支えられています。
しかし現実には、
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他社の知恵や経験に つながれない
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日々の工夫や暗黙知が 残らない
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工場の中や職人の技が 伝わらない
という「分断」が静かに広がっています。
その結果、
価値はあるのに伝わらず、技術はあるのに承認されず、
次世代に受け継がれないまま消えていくこともあります。


三和金型製作所が目指す「ものづくりの広場(仮称)」
私たちがつくりたいのは、職人と企業、ものづくりに関わる人たちが気軽に集まり、
技術や知恵を分かち合える場所です。
世代や立場を越えてつながり、職人たちの技術を未来へつないでいくための、
小さな一歩をここから始めています。
広場が生み出す3つの循環
つながる
「困ったらここで聞けばいい」
技術的な悩みや相談が自然に集まる場所。
残す
日々の工夫や知恵が“資産”として蓄積され、技術が承認され、
次世代へ受け継がれる仕組み。
伝わる
専門知識がなくても楽しめる。
「職人ってかっこいい」「ものづくりって面白い」
そんな気づきが生まれる場所。

この場の主役は、職人です。
職人とは、自分の技術や経験・知識で
ものづくりをする人、ものづくりを支える人。
私たちは、ものづくりに関わるすべての人が
お互いに大事にされる場をつくりたいと考えています。
そして何より、
職人自身が「自分の技術は世の中に必要不可欠だ」
と実感できる場所にしたい。
価値が循環する“共創の場”へ
困りごとを抱える企業、技術を持つ職人、ものづくりに興味を持つ一般の方。
それぞれが「技術・経験・知識・学び・承認・ワクワク」を交換しながら、
新しい価値を共につくっていく。
そんな“共創の場”を目指しています。


